岩手県県南限定ひとめぼれ
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ひとめぼれはイネの品種のひとつ。味がおいしいことと、耐冷性を併せ持っている品種なんですね。コシヒカリと初星との交配から、育成されたものです。ひとめぼれは冷めても美味しいと評判。粘り気があって冷めても硬くならないので、お弁当などにぴったりなんです。美米屋のこだわりは、美味しさを確認すること・・・だから、必ず試食します。特Aの評価を受けているひとめぼれは、楽天ランキングに常に上位にいて、大人気のお米なんですね。
日本全国の中でも、最高クラスのお米だけにしか与えられない特Aは、炊き上がりの香りが、ずば抜けてたまらない、いい香りということなんですね。炊飯器を開けた瞬間、炊きたての香りがいっぱいにただよいます。ふっくらとした色白美人で滑らかな舌触りなんですね。その美味しさの秘密は、精米での微妙なお米の味の調整にもあるようです。つやつやと色よく、甘み、香りが申し分ないのですね。
ひとめぼれの名前の由来は、お米の光沢が美しく、すばらしくおいしい味をしているということから、ひとめぼれするような品種という意味をこめて、名づけられたようです。岩手県の米作りは、むかしから冷害との戦いで、寒さに強く、収穫量の多い品種をつくるために品種改良をされてきたといいます。優良品種をつくるために、株から選びだして、どのお米も一粒の種から始まっているのですね。
岩手県では、ひとめぼれは、県南部を中心に栽培されているのですね。特Aは、財団法人日本穀物検定協会というところで、各都道府県のその年に生産されたお米について、炊飯したごはんを実際に試食して、おいしさを評価するもので、基準米よりもとくに良好のものを特Aとして評価されています。
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